白髪の悩み別対策|3通りの実例

白髪でお悩みの多くのお客様と接するうちに

その悩みは

大きく3つに分類できることに気が付きます。

具体的には

  • 「白髪染めだけどもっと明るくしたい」
  • 「すぐ根元に白髪がきになるのでもう染めるのやめようか」
  • 「白髪は良いんだけどだらしなく思われたくない」

の3つです。

私なりに考えた

それぞれの対策3通りを

記させて頂きます。

題して

「明るい白髪染め」「淡い白髪染め」「その両方の融合」

白髪染めだけどもっと明るくしたい…と思ってらっしゃる場合

明るい白髪染めにオレンジ系

明るい白髪染めにオレンジ系アップ画像

「白髪染めはこれ以上明るくできない」

と美容室で言われた方も多いのが実情です。

しかし

一手間加えることで

オシャレ染め同等の明るさにすることは可能だと思います。


すぐ根元に白髪がきになるのでもう染めるのやめようか…と思ってらっしゃる場合

グレイヘア を生かした白髪染め

50日経っても気にならない白髪染め

ひたすら染めるのを我慢して

カットを繰り返していけばグレイヘア にはなります。

しかし

大半の方は途中で耐えられなくなるのも事実です。

淡く染めることにより

根元の白髪も気になるづらくなり

グレイヘアへの移行も自然になるのではないでしょうか。


白髪は良いんだけどだらしなく思われたくない…と思ってらっしゃる場合

一度グレイヘアにした髪を染めなおす

前髪に白髪が多いグレイヘア-を目立たなく染める

白髪はあって当たり前なんだけど

かと言って

何もしないのも だらしなさそうで嫌だ

という意見はかなり多いです。

そのような場合

上記の2つの方法をミックスします。

黒髪の部分を明るくし

白髪の部分を淡く染める方法です。

ガッツリ暗く染まるわけではないので

少々白髪が伸びても気になりにくく

「きちんと感」も出ると思います。


お客様の白髪の割合や髪質

置かれた環境等によっても

対処法は様々です。

明るい白髪染め淡い白髪染め

うまく施術することで

白髪でしかできないカラーを楽しめたら

きっと毎日の気分も少し上がると思います。

小さな美容室 yippee 東京 原宿
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