ヘアカラーの色に関して
特に「アッシュグレー」
と呼ばれる色は
認識が様々です。
当美容室では
ご希望の色に
なるべく近づけるように
写真を多数用意して
確認しています。
当店で可能な
40代〜60代に一番人気の
アッシュグレー12人の画像を
用意しましたので
ご参照ください。
60代に人気のヘアカラー白髪ばかしアッシュグレー
60代で白髪混じりの髪を
人気のヘアカラーアッシュグレーに染める場合
基本的に髪や頭皮に負担が少ない
「ブリーチなしの白髪ばかし」
をお勧めしています。
刺激成分であるアルカリやジアミンの濃度を抑え
後処理として
残留アルカリや活性酸素を取り除くことで
髪や地肌への負担を抑え
赤みを抑えた透明感のある仕上がりになります。
毛先に暗い色が残っている場合は
ブリーチで一旦脱色した方が
良い場合もあります。
60代のアッシュグレー(ブリーチなし)
既染部や白髪の割合によって
アッシュ系のカラーでも
無理にブリーチをする必要はありません。
白髪9割に黄色みを抑える程度の場合

白髪8割に透明感を持たせたい場合

白髪8割にグレーを強調したい場合

白髪7割に明るくぼかす程度の場合

60代のアッシュグレー(ブリーチあり)
既染部に暗い色が残っている場合
一度ブリーチした方が良い
ケースもあります。
ブリーチしてシルバーアッシュグレーに

ブリーチして赤みを取り除く

グレイヘアに向かって淡くぼかす

白髪ばかしアッシュグレー50代の実例
50代で白髪混じりの方は社会的立場を含め
カラー迷子になりがちです。
アッシュ系に限らず
色の濃さなど
よく相談して決めましょう。
50代のアッシュグレー(ブリーチなし)
白髪7割に淡くぼかす程度でいい場合

50代のアッシュグレー(ブリーチあり)
既にブリーチ歴のある髪をアッシュグレーに

セルフカラーを1度ブリーチして黄色みを消す

白髪ばかしアッシュグレー40代の実例
40代で白髪混じりの方は
アッシュグレーを含め
色に執着しがちです。
大半が白髪であれば
簡単ですが
黒髪が多い場合
大胆なブリーチが必要な場合もあります。
後々の事も考えて
決めましょう。
40代のアッシュグレー(ブリーチなし)
明るい白髪染めにアッシュグレーを効かせる

40代のアッシュグレー(ブリーチあり)
黒い白髪染めをブリーチしてグレーに

40代にしても
50代にしても
60代にしても
白髪の割合や
既染部の状態は
1人1人違いますので
ご要望によって
ブリーチの有無を
使い分けています。
アッシュグレーは
白髪となじみやすい色ですが
色味に執着し過ぎると
暗くなり
伸びてきた時に境界線が
くっきり目立ちやすくなります。
ですので
白髪染めの回数を減らしたい場合は
淡くぼかす程度に染める方が得策です。


