くせ毛をまとまりやすくしたり
非常に傷んだ髪を修復するメニューとして
「髪質改善」があります。
特徴は
- 圧倒的なツヤ
- くせ毛のまとまりやすさ
- 好感触の持続
が挙げられる一方で
改善されつつありますが
- 時間がかかり高料金
- カラーの色落ちや変色
- 髪が濡れてる時の臭い
などのデメリットもあります。
当美容室の髪質改善は
- クセ毛を落ちつかせる「グリオキシル酸」
- 髪の感触をよくする「レブリン酸」
- 髪を保護する「ジカルボン酸」
- 髪を軟らかくするする「ブロメライン酵素」
- 髪のダメージを修復する「トステア」
を駆使して
通常のトリートメントでは
効果が追いつかないほど
傷んでしまった髪や
縮毛矯正ほどストレートにしたくない方
の髪を修復し
ほどよくまとまりやすくします。
これらの酸は
細かく髪の部位の状態に合わせて
適切に使い分けないと
2回目以降いい結果は得にくくなります。
様々なタイプのくせ毛に髪質改善した実例
どのタイプのくせ毛にも
効果があります。
くせ毛(波状毛)の場合

くせ毛(捻転毛)の場合

くせ毛(縮毛)の場合

くせ毛(連珠毛)の場合

くせ毛のタイプと髪質改善の頻度
「ダメージ」や「くせ」の状態
にもよりますが
高熱アイロン処理するので
2~4ヶ月に1度(年に3~5回)
を推奨しています。
波状毛6ヶ月周期の例

捻転毛5ヶ月周期の白髪ぼかしとの併用

縮毛4ヶ月周期の例

ダメージ具合と髪質改善
髪には血管が無いため
皮膚のように自然治癒力はありません。
したがって
失われた保湿成分等は
外から補うしかありません。
頻繁なセルフカラーで傷んだ髪を髪質改善した実例

日々のアイロン使用と髪質改善

ご自宅でのケア
一度 美容院でトリートメントしたくらいで
ずっと艶髪?という訳にもいきません。
髪を洗ったら
速やかにドライヤーで完全乾燥してください。
これを続けるだけで
トリートメント効果の持続性はかなり違ってきます。
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