これまで多くの暗い白髪染めに方々を
明るく染め直してきました。
目的は
- 若々しくなってもらう事
- 白髪染めの頻度を減らす事
- そして気分良くなってもらう事
です。
ごく稀に思ったように明るくならない場合があります。
それは、それまで使用していたカラー剤の特性もありますが
選ぶ色と染める頻度や染め方
に問題があると考えてます。
例えば
自分でインディゴのヘナを
2週間に1度の頻度で
60分以上放置等で染めてた場合
必ず既に染まってる部分にも色素が重なっていき
色は抜けにくくなります。
ヘナが明るくならない実例

じゃあどうするか?
既に黒く染まった部分を明るくする工程を
薬のパワーを調整しながら
2回はトライします。
それでも明るくならない場合
髪のダメージも考え
お客様納得の上で
黒い毛先を切りながら
根元に明るい色を入れて行く方法に
シフトします。


約半年後

更に約1年後

素敵に変身!

少し時間はかかりますが
明るく出来ます。


