ヘアカラーやパーマ時に頭皮が しみる 痛い…を軽減させる1

カラーやパーマ時に促進機を使わない理由

美容室でヘアカラーやパーマの際に
薬がしみて頭皮が痛い…
なんてことありませんか?

yippeeのアンケートでは
パーマやカラーの経験者の実に8割の方が
何かしらの理由で薬がしみた事がある
というデータがあります。

そこで 極力頭皮の刺激を抑えながら
ヘアスタイルを楽しんで頂くための
一つの方法として
3年前ほど前から促進機の使用を止めました。

結果 現在まで何の問題もなく
ヘアスタイルの提供ができてます。

そもそも美容室で使用するほとんどの薬液は
常温でしっかり作用するようにできてます。
私の統計上 促進機を使用した場合と
使用しない場合のタイム差はたったの5分弱といったところ
そのタイム差と頭皮への刺激というリスクを考え
促進機の使用を控えるという選択をしました。

ヘアカラーやパーマ時に促進機は必要か?

パーマやカラー時に促進機を使う頭皮がしみる

また個人的な見解ですが
乾熱が頭皮に良い訳が思い浮かばない…
湿熱は顔に蒸気が垂れてきたりして不快…
という理由もあります。

私は決して無添加の化粧品やノンジアミンのカラーだけを
推奨する気はありませんが
お客様の中には紫外線を浴びただけでもアレルギー反応が出たり
同じ薬を使っていても
更年期障害などによる体調の変化でアレルギー症状が
発症する場面を何度か見ています。

そんな方にもパーマやカラーを楽しんでもらうための
模索はこれからも続きます。

ちなみに一時流行ったデジパーの機器の稼働率は
現在10%ほどという話もディーラー様より聞きました。

不必要な演出は無くなってくるのかもしれませんね?!

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