明るくできるヘナと 明るくならないヘナの対処例!

多くの方の黒染めを明るく染め直して
グレイヘアへ移行するお手伝いをさせて頂いてます。

しかし
稀にどう頑張っても
日本の薬事法を守る限り
明るくする方法が見つからない場合があります。
それが現在の私の実力です。

でも諦めるわけには行きません!
じゃどうするか?
私なりの考えをまとめてみました。

明るくできるヘナと 明るくならないヘナ

ブリーチが効く
明るくできるヘナと
ブリーチが効かない
明るくならないヘナ
をまとめると

ヘナ(藍色)が明るくならないパターン

4時間も時間を頂いてこの程度でした。
ブリーチが効かないヘナ
ヘナを明るくしたいけど

髪型の変化【1年半後】

ブリーチが効かないヘナを1年かけて脱色

【初来店時と比べると】
1年かけてヘナを明るく

ご来店毎に髪のダメージを見ながら
お時間の許す限り
脱色を繰り返し1年半かけて
ここまで明るくできました!

ヘナ(インディゴ)が明るくならないパターン

ヘナが明るくなりずらい

ヘナで染めた所が明るくならない

髪型の変化【1年半後】

ブリーチが効かないヘナを1年半カットでなくす

【初来店時と比べると】
自分でヘナブリーチが効かない

こちらの方も同様に
毛先が明るくなりませんでした。

ショートカットを気に入って頂いたので
来店毎に根元だけ明るくして
毛先をカットして
1年半かけて
黒い部分を無くしていきました。

明るくならないヘナの詳細はこちら


ヘナ(ブラック)が明るくなるパターン

くせ毛の黒いヘナを明るいヘアカラーに

くせ毛の暗いヘナを明るく染める

3,5時間程度で
ご希望の明るさと色味に出来ました。

明るくなるヘナの詳細はこちら

ヘナ(ダークブラウン)が明るくなるパターン

白髪染めでも明るい色に

ディゴヘナを明るい白髪染めに

ブリーチの効くヘナの詳細はこちら

ヘナ(ダークブラウン)が明るくなるパターン

黒いヘナをほんのり明るく染めなおす

黒すぎる白髪染めを程よく明るくする

3時間程度で
ご希望の明るさと色味に出来ました。

明るくなるダークブラウンヘナ詳細

ブリーチで明るくできるヘナと明るくならないヘナの違い

明るくなるヘナとならないヘナの違いは
ブリーチの効き具合の差です。

明るくならなかった2人は
ご自分でヘナをしており
1時間ほど置いていました。
(説明書に書いてあるそう)

その際
手に届く塗りやすい部分や
染める必要のない
既に染まってる部分にも
ヘナが塗布され
色素がどんどん重なって黒々となってしまった。
と考えられます。

一方で
明るくなった3人は
美容室でヘナを施術し
放置時間は20分程度だったそうです。

必要な
根元の部分にのみ
ヘナが塗布されていたと
推測できます。

ヘナは
髪をしっかりさせる成分があったり
比較的刺激成分が少ない
といったメリットがあります。

ヘナに限らず
ご自身でカラーをやる場合は
必要な部分に適量を塗布する
ようご注意ください。

小さな美容室 yippee 東京 表参道

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