美容室でヘアカラーした際
薬がしみて少し痛い…
という声は中々減らない気がします。
薬自体は進化してるはずなのに…
です。
理由は色々考えられます。
1薬自体に含まれる刺激物
2促進機による加熱
3施術前のシャンプー
4塗布の仕方や量
など
1、2、3についての当店の考えは既に書かせて頂いているので
ここでは割愛させていただきます。
ご興味のある方はこちら↓もどうぞ。




今日は私が実体験として感じた
4のカラー剤の塗布の仕方や量などにつて
書かせて頂きます。
私自身20年ほど前 ブリーチを繰り返し白い髪をしていました。
(今はそんなことしなくても白いですけどね…)
経験者ならわかると思いますが
かなり頭皮が痛かったです。
でも、その中でハケの種類や使い方で
ある程度頭皮の痛みも緩和されることを知りました。
ヘアカラーの刺激を抑えるハケ!
ハケの毛は細めで適度な柔らかさのあるものが良いと思います。
山切りカットで繊細なタッチが可能です。

更に余分な所に薬が付かないようハケの幅もカスタムして使ってます!

ハケの使い方ですが
頭皮に沿って寝かせ気味に使うと
タッチが柔らかになり刺激も少なくなります。
要は施術する側の「愛」みたいなものでしょうか?
塗布量は多いほど浸透圧がかかり 染まりやすくなります。
頭皮付近は体温により温度も高いので
比較的 染まりやすいとも考えられますが
健康毛でもあるのという点で染まりにくいとも言えます。
毛質と皮膚の敏感さ 地肌からの距離によって 程よい加減が必要だと思います。
